2011年8月22日月曜日

2011/8/7 国立西洋美術館、大英博物館古代ギリシャ展
前回、なぜか集中して見られなかったので、再び、見に行く。
ギリシャ人の理想の人体表現へのエネルギーを感じる。
もっと美しい体を・・・・・・
2011/7/25 国立新美術館、ワシントン・ナショナル・ギャラリー展
なんといっても、モネの「パラソルをさす女」。ここには画集ではわからなかったものがある。
2011/7/16 東京都現代美術館、名和晃平「シンセシス」
見ること、見られる物質の表面、に焦点を当てる。
それは鏡やガラス玉のイリュージョン。ゆれる水。動き回る光。
2011/7/10 国立西洋美術館、大英博物館古代ギリシャ展
大英博物館のギリシャ・ローマ・コレクションより、
人体表現に関する作品を展示。
圧巻はミュロンの円盤投げのコピー。
2011/7/10 山種美術館、美しき日本の原風景
日本の懐かしい風景に焦点を当てた展覧会。
川合玉堂、奥田元宋、東山魁夷

2011年7月9日土曜日

2011年7月3日。サントリー美術館。不滅のシンボル鳳凰と獅子。
中国・日本で神聖な図像である鳳凰と獅子の作品を展示。
特定の思想・宗教に特有な図像というわけでなく、東アジアで広く使われている図像であることが面白い。

豊田市美術館 松井紫郎

豊田市美術館。常設展。 2011年6月29日。
豊田市美術館は、谷口吉生さんが作った、モダンを絵に描いたような建築。
常設展は、関根伸夫、中西夏之、クリムト、エゴンシーレ、ココシュカなど。
また常設展の料金で、松井紫郎の「亀がアキレスに言った事。新しい世界の測定法」の展示も見られた。これは必見。