2011年11月5日、荒木経惟−人・街。宮本三郎記念美術館で荒木経惟の初期の作品展を行っていたので見に行く。世田谷美術館が改装中なので、宮本三郎記念美術館でも世田谷美術館所蔵品の展覧会が行われている、今回もその一環のようだ。
《さっちんとマー坊》、《中年女》などの初期の作品や、歌舞伎町の猥雑な街の写真など。スクラップブックの見えないページはディスプレイで展示されていた。
今の時代には無い、濃い感じ。
2011年11月20日日曜日
ヨコハマトリエンナーレ
2011年10月15日に横浜美術館会場、10月22日に日本郵船海岸通倉庫に行く。また、10月23日には、逢坂理恵子さんの国際展を美術館で行うことを検証するパネルディスカッションに参加。
記憶に残ったのは、日本郵船海岸通倉庫の砂鉄からスプーンを作るビデオとインスタレーション、死海に沢山のつながったスイカと作者が浮かんでいるビデオ作品、横浜美術館の大勢の美容師が一人の女性のヘアカットをするビデオ作品。そのいずれも、行為、又は動きに、見入ってしまった。
記憶に残ったのは、日本郵船海岸通倉庫の砂鉄からスプーンを作るビデオとインスタレーション、死海に沢山のつながったスイカと作者が浮かんでいるビデオ作品、横浜美術館の大勢の美容師が一人の女性のヘアカットをするビデオ作品。そのいずれも、行為、又は動きに、見入ってしまった。
2011年10月15日土曜日
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