2011年11月20日日曜日

2011年11月5日、荒木経惟−人・街。宮本三郎記念美術館で荒木経惟の初期の作品展を行っていたので見に行く。世田谷美術館が改装中なので、宮本三郎記念美術館でも世田谷美術館所蔵品の展覧会が行われている、今回もその一環のようだ。
《さっちんとマー坊》、《中年女》などの初期の作品や、歌舞伎町の猥雑な街の写真など。スクラップブックの見えないページはディスプレイで展示されていた。
今の時代には無い、濃い感じ。
2011年11月3日、午前中に東京国立博物館の法然と親鸞展に行った後、千住大橋にある石洞美術館に行く。これは個人美術館でオーナーがインドで収集した美術品を展示している。今回はヒンドゥー美術展ということで、ヒンドゥー関係の展示が多かったが、細密画やヨーロッパのアジア古地図なども同時に展示してあった。見所はエロティックなプロポーションの神像か。このようなコレクションをされている方がいるとは日本も捨てたものでもないなと感じる。
2011年11月3日、東京国立博物館の法然と親鸞へ行く。これは敷居が高そうだったので、事前にちょっと法然と親鸞の勉強をしました。今回の展覧会では前半と後半でだいぶ作品の入れ替えがある。前半の見所はやはり、25菩薩阿弥陀来迎図、いわゆる早来迎。
後半の見所は山越阿弥陀でしょうか。

ヨコハマトリエンナーレ

2011年10月15日に横浜美術館会場、10月22日に日本郵船海岸通倉庫に行く。また、10月23日には、逢坂理恵子さんの国際展を美術館で行うことを検証するパネルディスカッションに参加。
記憶に残ったのは、日本郵船海岸通倉庫の砂鉄からスプーンを作るビデオとインスタレーション、死海に沢山のつながったスイカと作者が浮かんでいるビデオ作品、横浜美術館の大勢の美容師が一人の女性のヘアカットをするビデオ作品。そのいずれも、行為、又は動きに、見入ってしまった。

2011年10月15日土曜日

2011年10月10日、国立新美術館、モダン・アート・アメリカン展
アメリカのフィリップス・コレクションから選ばれた作品の展覧会。オキーフやホッパーの作品も。でも、作品では風景画が多かった。アメリカ人は風景画が好きなんだなと改めて思いました。
2011年10月4日。
豊橋市美術博物館。黄金の世紀。
三河、遠州、南信の古墳からの出土品の展示。黄金の世紀というタイトルよりは地味でしたが、鏡、馬飾りなどが多数あり、これはこれで興味を持てば楽しそうだなという感じですね。

2011年10月3日月曜日

2011年10月2日、東京都現代美術館、《木を植えた男。フレデリック・バック展》へ最後の日に行く。
フレデリック・バックはテレビ創成期にテレビでのイラストを作った。アカデミー賞でも短編映画で受賞した。
展覧会のびっくりするほど多くの作品から、バックさんの良い人かげんが伝わってくる。
でもね、今は、良い人が世界を切り開く時代ではないような・・